【ストカール】とは?意外と知られていない、美しくなる選択肢

こんにちは、ショートヘアとボブの専門家の藤原涼平(フジワラリョウヘイ)です。

 

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ショートヘアとボブの専門家とは?

 

ぼくはショートヘアとボブスタイルに特化した美容師として浦安の美容室で日々、お客様に素敵なヘアスタイルを提供しています。

ボブ・ショートヘアにしてみたいけど自信がない方、もっと似合う髪型を探している方に向けて、ぼくがサロンワークで大切にしていることや、実際の流れなどをご紹介します。

 

 

日本の女性は年々、美しくなっていると思います。

ですが、もっともっと美しくなっていい日本の女性たちは忙しすぎる。忙しい朝に髪の毛のために時間をかけれなくっているわけです。

ストカールをかけるとセットが時短で美しく、素敵になります。

そんなストカールの知名度って少ないと思うんです

わりと知られていないわけです。

これはすごくもったいないことで、ストカールのことをもっと知ってもらって、美しくなる選択肢を広げてもらえればいいな!と考えています。

 

 

ストカールとは

ストカールとはトップの部分がストレート(縮毛矯正)で、毛先にパーマをかけるものです。

ストレートとカールの対比、カールの強さなどの組合せで様々なヘアスタイルが可能となります。

比較的難易度が高く、価格も高価になっています。

 

 

ストカールのメリット、デメリット

 

  • メリット
  1. ヘアスタイルの再現性が高い
  2. お手入れが簡単
  3. 様々な悩みに対応できる

 

  • デメリット
  1. 髪に負担がかかる
  2. 時間が3〜5時間
  3. 価格も高価

 

 

 


 

 

 

どんな人にオススメ?

 

  • くせ毛だけど、扱いやすいパーマをかけたい方
  • ツヤを出しつつ、しっかりとパーマをかけたい方。
  • 縮毛矯正に飽きてしまった方
  • お手入れを簡単にしたい方

 

にオススメです!

 

 


 

ストカールの施術方法

ストカールは縮毛矯正と毛先パーマの複合メニューです。

 

根元のクセは縮毛矯正で伸ばします。髪型は根元がかなり重要で、根元の毛がうねっていると毛先にデジタルパーマがかかっていても上手く扱えないことがあります。

根元のクセを綺麗にすると簡単に素敵なスタイルになれますよ!

クセがあまりない人はナチュラルストレートがオススメです。

ナチュラルストレートは優しい薬剤を使ってかけるストレートなので、あまりダメージしないでかけることができますよ!

 

毛先にはパーマをかけます。

このパーマはデジタルパーマだけでなく、デジキュアパーマにすることも可能です。

デジキュアとは優しい薬剤でかけるパーマのことです。髪の負担が少なく、柔らかい仕上がりになります!

パーマのかかり具合、始まる位置で印象が全く違ってきます!

あなたに合うバランスを見つけましょう!

 

 

 

 

所要時間は?

  • 3〜5時間

 

ストカールは様々なヘアスタイルが可能なだけに[marker]クセの強さ[/marker]や[marker]髪の長さ[/marker][marker]カールの種類[/marker]などによって施術時間が変わってきます。

 

時間を気にさせれる方はカウンセリング時に終わりの時間を確認することをオススメします!

クセが強くて髪も長く、カールもかなりしっかりかけたい場合は5時間かかるかも…?

 

 


 

 

ダメージは?

ストカールは髪の毛に多大な負担がかかります。

でも、そうですよね…髪に負担がかかる縮毛矯正とデジタルパーマを同時にやるわけですから。

 

なのでストカールはお店で施術したら終わり。ではなく、かけた後のケアが重要になります。そこもしっかりとアフターフォローしてくれる美容師さんを探しましょう!

 

 

 

なんで失敗するの?

 

ストカールが失敗する原因はたくさんあります。

  • カット
  • 薬剤選定
  • 塗布量
  • 巻き方
  • 加温時間

 

カット

なんだかんだ言ってカットが1番大切なんですよね。

全体のフォルム、質感などカットが綺麗にされているかどうかで仕上がりが全然違います!

毛先を軽くしすぎてしまうと、パサつく原因になるので注意!

 

薬剤選定

これはもう髪の状態を見極める【目】と薬剤知識です!

パーマをかける前の髪の状態がどんな状態なのかしっかりと把握すること。

ストカールは元気のない髪にかけることができません。

パーマの薬剤は無数にあるわけです。その中から髪の状態に合った薬剤を選ぶわけです。

ダメージを受けていない根元の毛とカラーやパーマでダメージしている毛先で薬剤を分けます。

ここで間違った薬剤を選んでしまうとダメージになりストカールも失敗する原因になります。

 

塗布量

薬剤は均一に塗ればいいわけではありません。

伸ばしたいクセの強いところには薬剤を多めに。ダメージが気になるところには薄めにつけたりとクセの強さ、ダメージ状態によって変えていきます。

薬剤を塗る順番も大切!

クセの強いところから塗り始めるわけですが、人によってクセの強さは違うわけです。

そこを見極めて1人1人に合わせて塗っていきます。
ストレートの薬剤をトップの根元にベタッとつけてしまうとトップがペタッとする原因になります。

根元がふんわりしてないと素敵に見えません。

 

巻き方

巻き方でデザインが変わります!
巻くロットを太めにするか、細かくするかでカールの出方が変わります。

パーマがかかりすぎた失敗は細かすぎるロットで巻いたことが原因です。

巻き方ってほんと、色々あるんです。

縦巻き、平巻き、中間巻きなどなど。

 

加温時間

放置時間を1分で変えるだけで仕上がりが変わってきます。

ストカールの失敗で多いのは必要以上に熱を当てて乾燥させすぎたせいで髪がゴワゴワに硬くなり思っていたカールもでないことがあります。

せっかく時間をかけて綺麗になろうとしているのに、仕上がりを見て【これじゃない感】

これは本当に悲しいことですね。

 

 

ストカールで失敗する原因はこんなにもあります。

どれか1つでもミスをすると仕上がりに影響が出ます。

逆に言うと、[marker]【こだわれること】[/marker]がこんなにもたくさんあるわけです。

ここまでこだわると美しく素敵なヘアスタイルになります!!

 

 

 

 

お断りすることもある?

お客様の髪の状態次第ではお断りさせていただくこともあります。

 

ストカールをする場合はカウンセリングで今までの施術履歴を必ず聞きます。それはお客様の髪の健康状態を判断するためです!

 

髪に元気がない状態でストカールするのは危険です。

体と同じで、かなり弱っている状態では長時間の手術に耐えれません。(ブラックジャックでもできないものはできません)

 

また、基本的にブリーチをされている方にストカールはオススメしません。

ブリーチ毛にデジタルパーマをかけるのはかなり危険です。チリチリになってしまう可能性もございます。

しかし、ヘアスタイルやパーマ剤によってはかけることもできるかも!?担当の美容師さんとしっかりと相談しましょう!

 

 

まとめ

 

ストカールは上手くいけばとても素敵なヘアスタイルになり、毎日のお手入れも簡単になります。

しかし、高度な技術が必要であり、お客様の負担も少なくありません。

 

ストカールで検索すると

【ストカール 失敗】という検索ワードで出てくるほどストカールは難しい施術になるのです。

ストカールをする場合は施術の上手い美容師さんを見極めてお願いしましょう!

 

ストカールをやってみたくなった方はこちらもお読みください♪

 

 

 

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