専門学校時代の友人の梅澤くんがカットに来てくれて、あの頃の自分を思い出した話

  • 2017年7月20日
  • 2017年9月12日
  • 日常

今日は専門学校の数少ない友人、梅澤くんがカットに来てくれました。

この梅澤くんはやたら細かい。

もうね、注文が多い料理店かとおもうようでしたね。

細かいところにまでこだわる彼はきっと良いスタイリストになるでしょう(なに目線だよ。)

 

スタイリストになって他の美容師行くとやっぱり色々と見ちゃうんですね。

  • トップのそこのレイヤーを強めてほしいな…
  • そこの溜まっている髪の毛の角を切ってほしいな…
  • もっと量を梳いてほしいな…

などなど、自分が普段から切っているため、色々と思うことがでてくるんですね。

ただ、それが言えるかどうか。ぼくは言えません。

意外と小心者なので、どんな感じになっても【いいっす、いいっす】って言っちゃうんですね。

ですが、梅澤くんはそれが言えるわけですね。

まぁお客さんだから絶対的に言った方がいいし、逆に切っている側からしても言ってもらった方がありがたい。だから、梅澤くんが正しいのです。

それを言葉にできるか、できないか。もっと強い気持ちを持ちたいものですね。

 

 

そんな梅澤くんとはお互いの結婚式に出席した仲です。

お互い結婚して積もる話もある中、梅澤くんに言われたんですよね。

梅澤くん『涼平、変わっちゃったね。』と

ぼくが『どこが変わった?』って聞くと

梅澤くん『専門時代の涼平は突然叫び出したり、意味がわからないことばっかり言ってたし、かなりうるさかったよ。』って

ぼく『。。。。』

 

 

いや、俺やべーやつじゃん。。

それを言われて封印されていた、ぼくの黒歴史が蘇ってきました。

 

たしかに専門学校時代のぼくは誰に嫌われようが一切、気にしてなかった。
専門の友達は4人くらいしかいなかったし、もっとナルシストだったし、なかなかのクズだった。

そんなクズが大人になって面白みがなくなっていることに気づいてしまいました。

きっと守りに入ってしまったのだと思います。

もう専門学校時代のようにクズにはなりませんが、攻めの精神すらも忘れてしまった私はカブトムシです。
そうだよ。あの頃の俺は輝いていたよ。


今日からギラギラしていくぜ。

気づかせてくれてありがとう。梅澤くん。

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