ブリーチ毛に縮毛矯正をかけたらツヤツヤになった!

  • 2018年10月3日
  • 2018年10月3日
  • コラム

こんにちは!

小顔カットと艶髪ストレートが得意な美容師のフジワラリョウヘイ(@r3f23)です!

 

 

新メニューの艶髪ストレートを出すにあたって、モデルさんを呼んで試させてもらいました。

艶髪ストレートとは?

小顔カットと艶髪美容師

  こんにちは! 艶髪マエストロの藤原です。   人の印象は髪の毛で7割変わると言われています。 ということは、髪の毛を…

 

モニターを募集したところ、来てくれたのがこちらのモデルさんでした。

まさかのスーパーダメージのブリーチ毛

しかもクセもかなりある!!

もうね、修行をさせられてるのかと思いましたね

モニターとしてはこれ以上ない髪でした。

実際に、色々な美容室に行っても縮毛矯正を断わられていたそうです。

それくらい難しい施術でした。。

 

 

動画はこちらから

 

 

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カット

まずはカットします。

傷んでいる毛は切るのが一番良いです。

髪は死滅細胞なので、どれだけ時間とお金をかけても元通りにすることは不可能です。

ダメージ部分はできるだけ切り、ブリーチなど髪を傷ませることをしないのが理想ですね。

そんなことを言ってもブリーチして可愛いカラーがしたい気持ちもわかります。

ただ、ハイダメージの髪はどうしても汚く見えてしまうものです。

ぼくの艶髪ストレートで一番大切にしていることは、できるだけダメージさせないことです。

 

 

 

前処理

 

できるだけダメージさせないようにするには、ストレート剤をつける前に前処理剤で髪の毛をしっかりと保護することが重要になります。

今回は4種類の前処理剤で徹底的に保護します。

 

 

 

ストレート剤

 

ストレート剤のつけ方にもこだわりがあります。

素早く・優しくです。

ストレート剤はつけた瞬間からダメージが始まっていきます。

どれだけ素早くぬれるかで仕上がりが変わります。

また、優しく塗ることも重要です。

ただでさえ傷みやすい縮毛矯正では、髪の毛を雑に扱うことは絶対にダメです。

髪の毛を梳かす技術にも細心の注意を払います。

 

 

 

 

アイロンワーク

 

アイロンワークは艶髪ストレートを作る上でもっとも大切です。

艶を作るにはしっかりと熱を当てて髪の毛を伸ばすことです。

 

 

 

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仕上がり

 

仕上がりはツヤツヤになりました!

かなり危険な施術ではありましたが、クセも伸びて艶髪にできました。

クセのせいで頭が大きく見えてしまうのが悩みとおっしゃっていましたが、艶髪ストレートで頭が一回り小さく見えるようになりました!!

 

 

 

 

 

 

ブリーチ毛に縮毛矯正は危ない?

 

ブリーチした髪の毛に縮毛矯正をかけることは危ないということはご存知でしょうか?

美容室に行ってもだいたい『ブリーチしてる髪に縮毛矯正なんてできないよー』と美容師さんから言われてしまいます。

なんでブリーチしてる髪に縮毛矯正ができないのか?

それは失敗する可能性がかなり高いからです。

縮毛矯正を失敗すると髪の毛が溶けたり、ビビリ毛になってしまいます。

ビビリ毛とは髪の毛がタワシのようにチリチリになってしまうことです。

ビビリ毛になってしまった髪はほぼ元通りにはなりません。

 

ブリーチ毛やハイダメージ毛に縮毛矯正をかける場合は美容師さんに相談してみてください。

 

 

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