人は過去の栄光に縛られている限り成長できない

こんにちは!

小顔カットが得意な美容師のフジワラリョウヘイ(@r3f23)です!

 

人は過去の栄光にすがって生きたいものだという話をします。

 

 

ぼくの働いている美容室の机にはポップがたくさん貼ってあります

ドリンクのメニューやオススメのメニューなどです

その中でも、ひときわ目立っているのがこのpop

 

これはぼくが読書家美容師として取材され、美容の雑誌に載ったものです

いわゆる、フジワラのご自慢popです。

 

お客さんから

 

お客様
 えっ、すごーい!!

 

お客様
 そんな知的なところがあったなんて意外!

 

お客様
綾野剛よりイケメン//

 

と言われたいがために設置したものです。

 

そうです。ものすごく私利私欲ですね。

私利私欲でしか動かない人間というのはいつか大きなバチが当たると、ばあちゃんが言っていた気がします。言ってないかもしれません

 

 

しかも、このpopを設置したのはたしか2月頃でした

もう4ヶ月近くも貼り続けていたことになります。

 

 

ここでぼくは思ってしまいました。

おいおい、いつまで過去の栄光にすがって生きているんだよ。

ふと、自分が恥ずかしくなりました。

 

過去の栄光というものは忘れなければいけません。

過去の栄光にしがみついていると自分の中で驕りができ、新しい挑戦ができなくなります。

新しいものを作るのはいつだって過去にとらわれていない人です。

 

ということで、ぼくは過去の栄光を引き剥がすことにしました。

 

うぉぉぉ

 

イヤァァァ

 

はぁはぁ

 

引き剥がしてやりましたよ

 

また新しいことに挑戦していきます!!

 

最新情報をチェックしよう!