読書家美容師の遠藤さんに髪を切ってもらった話

  • 2018年2月21日
  • 2018年5月13日
  • コラム

こんにちは!

藤原涼平あらため、唇おばけです。

 

唇おばけは高校のときのあだ名です。

 

 

そうです
髪が伸びすぎてしまいました。

伸ばしっぱなしの髪で美容師らしからぬヘアスタイルに。

よし、切ろう!!

 

ぼくは髪を切ってもらうことを毎回イベントだと思っています。

気になる美容室や美容師さんに切ってもらうことが楽しい!

 

 

スポンサードサーチ

Jillhairへ

 

今回お伺いしたのは
株式会社プリュッシュ代表の
遠藤 和弥さん

 

 

 

実は、この前リクエストQJという雑誌に読書家美容師として掲載されたわけですが

 

ぼくの隣のページに写っているのが遠藤さんなんです。

 

 

遠藤さんがセレクトされた本は僕が好きな本ばかりでどんな方なんだろうと興味しんしんでした。

 

やっぱり会いに行った方が早いと思ってカットの予約を

 

 

お会いする前は読書好きということもあり、ぼくと似ている方だと思っていました。

 

が、全然違います。

遠藤さんの熱量半端ないんです!

 

考えていることがもう凄いとしか言えない。

今までお会いした美容師の中でもなかなかいらっしゃらないタイプの方でした。

 

そういえば、技術の話は一切なかったですね。
経営やこれからの美容業界などについて教えていただきました。

 

世の中には会って話すだけで自分のレベルが上がる人がいると聞きましたが、僕にとって遠藤さんはそんな人でした。

 

また、ぼくが今考えていることにも親切にアドバイスしてもらえて、本当にタメになりました。

 

 

遠藤さんは日本人の謙遜がアダとなっている部分がある。
それが抜けきらないと商売は上手くいかないと、おっしゃっていました。
ぼくも変に謙遜してしまうところがあるため、なるほどな。と勉強になりました。

 

 

結果的に行って大満足でした!!

 

 

最新情報をチェックしよう!