少年野球の監督さんが来店されて、あの頃の自分を思い出した話

  • 2017年10月22日
  • 2017年10月27日
  • コラム

こんにちは!

小顔カットとホット系パーマが得意な美容師フジワラリョウヘイです!

 

今日、ご来店された男性のお客さんは[marker]少年野球の監督[/marker]をされている方でした。

 

 

実はぼくも小学生の頃、少年野球をやっていました。

その時の監督にはとてもお世話になったので感慨深い気持ちでカットをさせていただきました。

 

スポンサードサーチ

監督はだいたいお父さん

 

少年野球の監督さんはだいたい、そこに参加している小学生のお父さんがやることが多いようです。

ぼくがやっていたときも野球仲間のお父さんが監督をしてくれていて、めちゃくちゃ厳しかったです。

ぼくがいたチームは地区の中でも練習量が多く、かなり本気でやっていました。

監督はゲームのパワプロもめちゃくちゃ強かった記憶がありますw

 

少年野球で強くなったぼくの魂

 

もちろん、厳しさの中に優しさもありましたが、小学生の頃に広島弁の怖いおじさんたちに怒鳴られると耐性がついて自然と強くなっていくんですね。

そのおかげで、東京のおじさんたちに怒られても怖くなくなっちゃいました。これは良いことではないがw

 

ある時、ぼくたちがふざけていて、監督が注意しても聞かない状態のときがありました。

すると、監督が全員を外野のライトに集めてグローブを外せとの指示が。

[marker]素手でフライをとれ![/marker]と言われました。

これはなかなか勇気のいることで、恐怖に打ち勝たないとボールを取ることができないんですね。

軟式なんでそこまで痛くないんですけど。

 

ぼくとしてはこれも良い思い出になりました。

そんなこんなで小学生時代は厳しく育ててもらいました。

 

最近の少年野球事情

そんなことを想いつつ、

最近は保護者の方も教育について敏感な人がいると思うんですが、今も厳しく指導されているのですか?と監督をされているお客さんに聞くと

 

今は教えている小学生の両親より、学校の近くに住んでいる住民の方に苦情を言われるみたいです。

 

監督は外野にいる選手にも指導するので、大きな声で注意するんですね。

その時、言葉遣いを気をつけないといけないそうです。
大変だなー。と思いました。

 

素手でフライを取るのが良いか悪いかは分かりませんが、ある程度は厳しさの中にいた方が良いのではないか。と思います。

もちろん、体罰などは良くないが、ぼくはあの時の監督さんに育てていただいた恩は忘れていません。

 

 

とりあえずぼくがなにより伝えたいことは

[marker]カープ !セ・リーグ優勝おめでとう![/marker]

 

では!

 

 

小顔になりたい方はこちらをチェック!!

あなたに似合う小顔ヘアスタイルがわかる!顔型タイプ4選


 
 
意外と知られていない【ストカール】とは?

【ストカール】とは?意外と知られていない、美しくなる選択肢


 
 

最新情報をチェックしよう!